Laboro.AI

メンバー
インタビュー

現役のLaboro.AI社員が、気になる5つの質問にお答えします。

ソリューションデザイナ

藤井 謙太郎

KENTARO FUJII

Q.前職では何をしていましたか。

会計系コンサルティングファームのPwCで、2年ほどITコンサルとして大規模開発プロジェクトのPMO(Project Management Officer)を、また4年ほどクライアント企業の経理部や経営企画部向けに管理会計や会計基準対応などのコンサルティング業務に従事していました。
それ以前は、富士通(株)でリース会社向けの期間システム開発やERP導入で要件定義やプログラマー、テスト企画、PMOとして携わりました。
ここからAIスタートアップへ…、全く脈絡がないですね(笑)

Q.Laboro.AIを選んだ理由を教えてください。

2つの部分で、Laboro.AIが掲げているミッションに合致していたことが理由です。
まず、世の中を変える可能性が高いと実感した機械学習に携わりたかったということ。それと、これまでバックオフィス系を支援する仕事が多かったので、企業のコアビジネスに寄与したいと思っていたことです。
あとは、面接時の議論でみなさんが鋭く、とても楽しかったことも理由ですね。

Q.入社してから感じたことはありますか。

私は機械学習の知見が乏しい状態からスタートしていますが、プロジェクトなど業務に関わるほど奥の深さを感じましたし、加えて社内の知見の高さに驚きを感じました。
また、やはりスタートアップですので、裁量の大きさを感じます。ソリューションデザイナとしては、お客様への営業やプロジェクトを自律的に遂行する必要があります。基本的に各担当に任されているため、非常にやりがいがあります。
もちろん困った時は、社内のメンバーに助けを求めればアドバイスがもらえます。社内メンバーは非常に専門性が高いため、困っても何かしら対応できるのは頼もしいところです。
逆に言えることとして、自分の仕事に強いコミットメント(覚悟)が必要とも言えます。そのため、これまで上司からの指示に従うような業務スタイルをとって来た方には厳しい部分もあるように思います。

Q.Laboro.AIで働く魅力はなんでしょうか。

やはり最先端領域であるAI・機械学習に関してお客様の悩みを聞き一緒に解決していく点です。 この点にもう1段踏みこむと、魅力が2つあります。
①機械学習の特性から熟練担当者から役員クラスまで議論する機会があり、様々なクラスと幅広く議論する経験が出来ます。色々な課題を聞けるのは大きな魅力です。
②Laboro.AIで扱う機械学習は、容易に実現可能なものが少なく、お客様と2人3脚で本気で考えないと実現が難しいです。コンサルやシステム開発と違い、言われたものを作ったり、ただアドバイスするのではなく、人の認識や予測の思考プロセスを詳細に踏襲する必要があるからです。
この他、Laboro.AIはクライアントファーストの目線が強いため、真にお客様のためになることに注力できることも魅力です。具体的には、Laboro.AIでは本当に価値を提供できるのかという観点を重視しています。人材の誇張売りや製品の無理な販売、お付き合いで意義の低いプロジェクトをするということはありません。

Q.将来の夢や目標を教えてください。また、Laboro.AIに転職をお考えの方にメッセージをお願いします。

夢という程ではないですが、目標は機械学習を活用して世の中の産業を変えていくことです。新サービスを開発することもその方法の一つかも知れませんが、私の目指す姿としては、基本的には既存の産業の競争力強化と捉えています。
もちろん、企業文化や技術制約、データ不足や人の理解など障壁は多いですが、地道に取り組んでいきたいです。 そのためには、知識や技術スキル、人のネットワークなど不足しているものが多いので、目標達成が可能な人材に少しずつ近づいて行きたいです。
こうした考え方に共感いただける方と一緒に仕事ができることを楽しみにしています!

その他メンバーのインタビュー

Laboro.AIで働いている現メンバーに、当社を選んだ理由や入社後に感じていることなどを聞きました。