Laboro.AI

メンバー
インタビュー

現役のLaboro.AI社員が、気になる5つの質問にお答えします。

ソリューションデザイナ

寺田 響

KYO TERADA

Q.前職では何をしていましたか。

前職はリクルートグループで、全社の横断ビッグデータ(事業ドメインやサービスの垣根を越えたデータ)を使った企画の立案や、分析、サービスへの導入などを行っていました。具体的には、サービスサイト内のレコメンドエンジンの開発や、誰にどのメールや広告の配信最適化などのテーマに機械学習エンジニアと一緒に従事していました。
それ以前は別の事業会社でマーケティングや新規サービスの開発、事業企画などの企画系の職種に8年半ほど従事していました。企業のビジネス部門(企画部門)側でのデータ活用やデータ分析の経験は、現業でもクライアント側のご担当者様の課題や悩みどころを理解する上で非常に役立っています。

Q.Laboro.AIを選んだ理由を教えてください。

前職でも「機械学習技術のビジネス活用」というテーマには取り組んでいましたが、より幅広いテーマや業界の取り組みに身をおきたい、と思ったのが理由の一つです。特に一次産業や二次産業など、ITの活用やデータ化がこれまで進んでこなかった一方で、我々の生活の基盤となっている産業の支援をしたいと思い、多数の業界と取り組みを行っているLaboro.AIという会社に魅力を感じました。
また、Laboro.AIの「ソリューションデザイナ」という職種に惹かれた点も理由です。過去の自身の経験から、「機械学習技術のビジネス活用」を行っていく上で、最新技術を正しく理解して企画やプロジェクトマネジメントができる人材が世の中的に不足していると感じていました。前職の経験を活かして、より多くの企業が抱える人材不足という問題に対し一定のバリューを出すことができるのではないか、またその経験を通して自身の市場価値を高められるのではないか、と思ったのがこの会社を選んだ理由です。

Q.入社してから感じたことはありますか。

多くの企業にとってAIや機械学習プロジェクトに対する投資は決して安い金額ではなく、その分の成果を出すことを期待されることにプレッシャーを感じる場面も正直あります。また、新たな技術が次々と出てくる領域でもありますので、日々新たな知識の習得やアップデートを行っていく必要性も強く感じます。反面、行っている業務は非常に高度で、クリエイティブだと感じることがしばしばあり、ルーティンの少ない刺激的な環境だと思います。
また、当社の社風は、一人ひとりが強い「個」としてプロフェッショナリズムを発揮することを求められています。社内のメンバーは、事業会社やコンサルティング会社でビジネス経験を積んできた人間が多く、ビジネスパーソンとしての経験値が高い人材が揃っていると思います。必要に応じて周囲の助けも借りながら、自分が正しいと思ったやり方で仕事を進めることができる点は、非常に大きな魅力だと感じています。

Q.Laboro.AIで働く魅力はなんでしょうか。

現在、私たちの元には業種や業態を問わず、様々な企業から機械学習技術の活用に関する相談が舞い込んでいます。クライアント様と一緒に「その業界の本質的な課題を克服する」「業界の新たなスタンダードになりうる技術を開発する」ということに挑戦できることに、非常にやりがいを感じています。
また、Laboro.AIのエンジニアチームは、CTOの藤原をはじめ優秀な人材が揃っていると感じます。優秀な機械学習エンジニアと一緒にプロジェクトを行う中で、最新の技術や今まで知らなかった理論に数多く触れることで、自身の知識や引き出しを増やせているという実感もあります。

Q.将来の夢や目標を教えてください。また、Laboro.AIに転職をお考えの方にメッセージをお願いします。

私が従事している「ソリューションデザイナ」という職種は、機械学習技術やデータ活用がより一般的になるであろう今後のビジネス環境において、無くてはならない仕事になると考えています。まずは私自身が成長し、成果を出していくことで、「ビジネス×機械学習」のケイパビリティの重要性を世間に気づかせ、それを目指す人が増える世界にしていけたらと思っています。 当社では、技術のチカラでビジネスを変えて行きたい、進化させていきたいという想いを持った方を歓迎しています。ぜひ「ソリューションデザイナ」の先駆けとして、そのロールモデルとなって活躍いただける方にジョインしていただけたら嬉しいです。

その他メンバーのインタビュー

Laboro.AIで働いている現メンバーに、当社を選んだ理由や入社後に感じていることなどを聞きました。